土地家屋調査士事務所のディレクトリ
境界を決める専門家を、
図面のように正確に探す。境界確定・分筆・地積更正を頼める土地家屋調査士を、地域と公開情報から探す。
掲載しているのは、各事務所の公式サイトで確認できた所在地・対応業務・料金の目安だけです。口コミ・評価・架空の情報は掲載しません。確認日と出典を全ページに表示します。
対応業務から探す
境界確定測量・分筆登記・地積更正登記の 3 業務を中心に、公式サイトで明記されている業務だけを「対応」として掲載しています。
料金の目安を公開している事務所
公式サイトに料金表・費用の目安を掲載している事務所です。金額は各サイトの表記のまま、条件(面積・筆数・税)とともに載せています。順位付けはしていません。
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小松土地家屋調査士事務所
350,000円~(境界確定測量・公式サイト掲載)
確認日 2026-10-18・出典: 公式サイト
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松浦土地家屋調査士事務所
250,000~(分筆登記・公式サイト掲載)
確認日 2026-10-18・出典: 公式サイト
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土地家屋調査士佐々木陽樹事務所
一筆 \200,000から(境界確定測量・公式サイト掲載)
確認日 2026-10-18・出典: 公式サイト
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大谷土地家屋調査士事務所
約30万円~(境界確定測量・公式サイト掲載)
確認日 2026-10-18・出典: 公式サイト
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土地家屋調査士法人 上野・内野合同事務所
350,000円~(境界確定測量・公式サイト掲載)
確認日 2026-10-18・出典: 公式サイト
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齋藤勇樹土地家屋調査士事務所
350,000円(税抜)~(境界確定測量・公式サイト掲載)
確認日 2026-10-18・出典: 公式サイト
境界測量の基礎ガイド
法務省・日本土地家屋調査士会連合会・法務局などの公的資料にもとづき、依頼前に知っておきたいことを整理しています。
- 土地家屋調査士とは
土地家屋調査士の業務範囲(表示に関する登記の調査・測量・申請代理、筆界特定・ADR)と、測量士・司法書士との違いを連合会・法令の記載から整理します。
- 境界確定測量と現況測量の違い
境界(筆界)確定測量と現況測量は何が違うのか。筆界と所有権界の違い、境界標、立会いと境界確認書までの流れを公的資料にもとづいて解説します。
- 分筆・合筆・地積更正・地目変更の登記
土地の表示に関する登記(分筆・合筆・地積更正・地目変更)の意味、必要になる場面、登録免許税の扱いを法務局・国税庁の記載から整理します。
- 筆界特定制度と境界トラブルの相談先
隣地と境界の認識が食い違うときに使える筆界特定制度(法務局)と ADR(境界問題相談センター)の概要、申請できる人、費用の決まり方を法務省の記載から説明します。
- 境界確定測量・分筆登記の費用の目安
土地家屋調査士の報酬は自由化されており事務所ごとに異なります。公開されている実態調査と、本サイト掲載事務所が公式サイトで公開している料金の目安を一覧にします。
- 依頼の流れと土地家屋調査士の探し方
相談から見積・立会い・登記完了までの一般的な流れと、所属会の会員検索で登録を確かめる方法、依頼前に確認したい点をまとめます。
費用の目安について
土地家屋調査士の報酬は2003年8月1日に法務大臣認可の報酬規定が廃止され、各事務所が自由に定める(報酬の自由化)。日本土地家屋調査士会連合会は3年に一度会員に報酬アンケートを実施し、「土地家屋調査士報酬ガイド(目安が知りたい)」(2025年度アンケートによる・令和7年度版)と「業務報酬統計資料(令和7年度)」を公表している。掲載金額は全国平均(消費税別途)で、現場の状況や隣地との関係等により必要な費用・作業時間が異なり、旅費等の実費が別途かかる。費用は「報酬」(調査業務・測量業務・登記申請・書類作成)と「実費」(収入印紙代・交通費・通信費・境界杭費用など)の2種類。
出典: 2025年度アンケートによる 土地家屋調査士 報酬ガイド(目安が知りたい)(確認日 2026-10-18)。詳しくは費用の目安。
掲載方針
公式の一次情報だけ
所在地・業務・料金は各事務所の公式サイト、制度の説明は法務省・連合会・法務局などの公的資料に限って掲載し、確認日と出典 URL を表示します。
口コミ・評価は掲載しません
利用者の口コミ・星評価・ランキング・「おすすめ」の順位付けは掲載しません。架空の事務所・費用・口コミを作りません。
紹介・斡旋はしません
特定の事務所への仲介や紹介料の受け取りはありません。料金は目安で、実際の見積は土地の状況により変わります。依頼前に各事務所へ直接ご確認ください。